施設紹介

設立背景

脳卒中は、介護が必要となる主な原因の第2位です。
発症後、集中的なリハビリを受けられる回復期リハビリテーション病棟には最長180日間入棟することができますが、医療保険・介護保険は有限のため、その後は集中的なリハビリを受けることはできません。
そのため、リハビリを受けたくても受けられない、いわゆる「リハビリ難民」が増加し、新しい選択肢として自費(保険外)リハビリ施設が誕生しました。
現在、主要都市を中心に全国に展開され、約100施設の自費(保険外)リハビリ施設が存在しています。

当施設の運営母体である株式会社コスモスケアサービスは、1995年から沼津市の介護事業を担っています。
「官」が担えない部分は「民」として価値を提供することが重要と考え、静岡県東部地区には数少ない脳卒中の後遺症に特化した自費(保険外)リハビリ施設を2019年に設立しました。

施設外観

当施設のコンセプト

当施設のコンセプトは「受けられるはずのリハビリを地域へ」です。

脳卒中のリハビリテーションに限らず、「受けられるはずの医療」と「日常受けている医療」の間にはギャップがあると言われています。
受けられるはずの医療とは、良質な医療と言い換えることができます。
すべての人が良質な医療を望んでいるにも関わらず、実際にはギャップが存在し、すべての人が良質な医療を受けられるわけではありません。
手術や投薬とは異なるリハビリテーションは、特にばらつきの大きい医療です。

そのギャップを埋めるべく、脳梗塞リハビリぬまづは、
①個々の利用者様の価値観・希望
②最善の根拠
③セラピストの知識と技術

を総合的に判断し、良質なリハビリ、すなわち「受けられるはずのリハビリ」を提供できるよう努めます
脳卒中は完治が困難な疾患ですが、リハビリの対象は麻痺の回復のみならず残存機能を高めることや環境設定にもおよびます。
当施設の利用者様のほとんどは、「未実施のリハビリ」「まだ高められる機能」「もっと工夫できる環境」が残されています。

私たちは「より良くする」を常に考えるセラピスト集団として、利用者様はもちろん、ひいてはリハビリでお困りの地域の皆様に「受けられるはずのリハビリ」を提供します。

個々の利用者様の価値観や希望を大切にします

施設概要

施設名 脳梗塞リハビリぬまづ
住所 〒410-0059
静岡県沼津市若葉町14-16
メゾン・ド 美菜里杏 弐番館
電話 TEL:055-957-3300
設立年月日 2019年9月17日
事業内容

自費(保険外)リハビリ施設

在籍 セラピスト 2名
運営会社 株式会社コスモスケアサービス

施設内観

脳梗塞リハビリ ぬまづ

〒410-0059
静岡県沼津市若葉町14-16
メゾン・ド 美菜里杏 弐番館